【 ライシン 】日本人に最適化されてるって本当?!男女スタッフ身長別でスタンドプロを試してみた!スタンドPro 可変式ダンベル

日本人に最適化されてるって本当?!
男女スタッフ身長別でスタンドプロを使ってみた!

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遂に!ライシンの3種類ある40kg以上の可変ダンベル3シリーズの全重量に対応したスタンド「スタンドプロ」が完成しました!
今回はスタンドプロとメタル40kgの組み合わせでレビューします。
本当に日本人に最適化されているのか、男女スタッフ身長別で試してみました。

トレーニング

2025.1.28

ライター : koma



スタンドプロって何がすごいの?

可変ダンベル3シリーズに対応

可変ダンベル3シリーズに対応 どど~ん!!

30kg台までは可変ダンベルのシリーズ毎に、それぞれ専用のスタンドがあります。 そのため、一度購入するとシリーズを変更するのはハードルが高かったのではないでしょうか。

また、従来の各専用のスタンドだと日本人には少し高いのではとの声がチラホラ届きました

日本人の平均身長を考えたスタンドプロ

で、日本人の平均身長を考えて作った「どのシリーズでも使える」スタンドプロの登場です!

どんなスタンドなのか。ちょっと見てみましょう!



可変ダンベル各シリーズ専用スタンドと並べてみた

スタンドプロとメタルダンベル用スタンド メタルダンベルの40kgと32kgの違いは、プレートの枚数と横幅です。

歴代スタンド中で高さが一番低いスタンドプロ。
メタル専用スタンドと比べると高さが6.5cm低く、重心が下にあるのがわかるでしょうか。
また、メタル専用は曲線が美しいのに対して、スタンドプロは直線的で無骨に感じます。これは耐荷重の差もありそうですね。

スタンドプロのフレーム 片側40kg以上のダンベルを支えるだけあって、フレームが頑丈そうです。

スタンドプロの受け皿 受け皿もしっかりした厚みがあります。

固定方法は簡単

固定ベルト

固定方法は簡単で、スタンドの受け皿とダンベルの土台を固定ベルトで締めて固定するだけです。
最初は取り付け方に戸惑うと思いますので、手順を説明しましょう。
商品ページには動画の説明がありますので、そちらも併せてご覧ください。



固定方法

【1】片方の台座に固定ベルトを通します。(ザラザラな面が外側)
【2】金具を固定しつつ、固定ベルトを台座の下>スタンド側面の穴に通します。
【3】折り返して再度金具に固定ベルトを通します。
【4】折り返して固定ベルトの面ファスナー部分にくっつけて固定します。これをもう片方も同様にして固定します。

固定できたら、ダンベルがぐらつかないか確認しましょう。



スタンドプロを試してみた!

足の状態は?

足の状態 足の状態 構えてみる

足が奥まで入りやすいので、踏ん張りやすさも抜群。



足の状態

両足揃えたい人、利き足を前に出したい人どちらにもOK。女性の肩幅くらい足が広げられます。



足の状態

受け皿の角度が、留めるねじ穴によって少し変えられます。持ち方にこだわりがある方、腿が張っている方も試して頂きたいです。



スタンドプロ使用時を横から比較してみた

ぱっと見て、高さが低いように見えましたが、使ってみるとどうなんでしょう。日本人男性の平均身長(171cm)に合わせた設計で、重量級のダンベルが持ち上げやすい高さになっています。

実際に構えてもらうとこんなかんじです。

構え

身長の高い方は、結構深く腰を曲げているようにかんじます。170cm前半なら自然なフォームに見えます。



持ち上げ

腕は伸ばした状態で、足腰を起こして持ち上げた状態です。スタンドが低めなのは持ち上げやすさに関係するのでしょうか。



使ってみた素直な感想

【身長181cm】安定感がとても良く、がたつきもありませんでした。

181

安定感は抜群に良かったのですが、スタンドの高さが私には低く、構えた状態でかなり前のめりな態勢になってしまい、腕と腰に負担を感じました。
踏み込み時も、少し窮屈かな。

逆にメタルスタンドの高さが丁度良く、私には負担が少ないと感じました。 たかが6.5cm、されど6.5cm。こんなに腰への負担が違うとは・・・。

残念ですが、スタンドプロは、私の体格には少し小さいようです。

使った人

283

(男性・30代)


学生時代の部活:
水泳部

趣味・好きなもの:
料理、キャンプ



【身長170cm】スタンドが変わるだけで、こんなに楽に持ち上げられるんですね

181

使ってみると、高さが丁度良く、特にダンベルを戻す際とても楽に感じました。
ぐらつき・がたつきは無く、ダンベルもしっかりと固定されており安定感は良いです。 足を揃えても踏み込んでも余裕があり、スペースが広く使えました。

重量変更の時は、高さと角度の面でスタンドプロよりもメタルスタンドの方が手首に優しいかな。

どのシリーズでも使えるスタンドなのと、体格に合っているため、私が購入するならスタンドプロですね。

使った人

hayato

(男性・20代)


学生時代の部活:
陸上部

趣味・好きなもの:
ゲーム、ドライブ



【身長163cm】自分の身長に合ったスタンドってこんなに楽なんだ!

181

実はスタンドプロを初めて見た時に随分と低いなと感じました。
それが、実際に15kgをメタルスタンド/スタンドプロ両方で持ち上げてみると、スタンドプロの方が楽に持ち上げることができました。

構えた状態から、少し腰を起こして膝を伸ばしただけで、力が伝わりやすいのか、スッと上がります。
ダンベルを戻す時も楽。
高重量を使うときに、特に体への負担が少ないと感じます。

メタルスタンドやフレックスベルのスタンドだと私には高く、腕を曲げた状態からの持ち上げでした。 スタートポジションになるまで余計に一回持ち上げて、戻す時にまた余計に一回持ち上げているようにかんじていました。

また、スタンドプロはダンベルのすぐ横まで体を入れることもでき、踏ん張りやすかったです。
同時に比べてみて初めて、私の体格にあったスタンドはスタンドプロなんだと知りました。 ただ、見た目だけなら、メタルダンベルやフレックスベルのシュッとしたスタンドの方が、私は好みなんですけどね。

使った人

koma

(女性・40代)


学生時代の部活:
吹奏楽部

趣味・好きなもの:
ドライブしながらおいしいもの探し



まとめ

まさに「40キロオーバーのダンベルならどんとこい!」のスタンドプロ。 安定感がすばらしかったです。

そして40kgを超える最重量級のダンベルを持ち上げようとすると、思いのほかスタンドの高さがとても重要になってくるんですね。 だからこそ、自分の体格に合ったスタンドを選ぶことが重要になってきます。

今回分かったのは、
・身長が高い方には従来の専用スタンドの方が高さがあって使いやすい
・身長が170cm前半以下の方にはスタンドプロが使いやすい

ということでした。

特に背が高い方は、フレックスベルのスタンドが、スタンドプロよりも10cm高くなっていますのでご検討ください。

もし平均身長の方で30キロ台が物足りなくなり、40キロ台を考えているならスタンドプロをセットでいかがでしょうか。 シリーズに悩むことも無く、長い間使っていただけると思います。


商品ページはこちら









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