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写真

片手切替✕20kg
女子にもおススメ

ライシンにはフレックスベル以外にもアジャスタブルダンベルがあります。その名もベルトラ20。ダンベル初心者や筋トレ女子への入門編としてお値段、機能ともに断然おすすめです。それではどんな商品かしっかり調べてみましょう。

しおこ




今や常識?! かんたん片手切替

第一印象は…

ベルトラ20kg

見た目はコンパクト

ベルトラ20kg

ふむふむ、案外いいんじゃない~

うん、回しやすいですね。初めて知ったダンベルがフレックスベルだった私には、可変式のアジャスタブルダンベルってもはや当たり前。家トレするなら可変式でないダンベルは選択肢にすらないですよね。

グリップを握ってみた感じは

グリップはゴムだから滑らなくていい

握ってみると、ゴムのおかげで滑らなくていい感じ

中央が膨らんでいる

残念ながら中央が膨らんでいることによる良し悪しは感じられず

持ち上げたところ

持ち上げはスムーズ

握ったときに段差がある 握ったときに段差がある

ローレット加工じゃないから、凹凸はあるけど握ったときに痛いということはまったくありません。あえて挙げるならば、握ったときにゴムと金属の境目が親指にあたるのが、気になるかなぁというくらい。

樹脂コーティングされている

樹脂コーティング

樹脂コーティングのせいか、パッと見、金属っぽくないですね(笑)

面取り

面取りされていてどこにも角がない。うっかり肌にあたっても痛くなさそう~

ダンベルのみ 台座のみ ダンベル+台座

樹脂コーティングされているものはパッと見プラスチックのおもちゃみたいですね。なんとなく楽に持ち上げられそうな気がします。…はい、気がするだけです。

ちなみに…ですが、ダンベル自体にはそれほど無骨な感じはしないけど、台座のデザインがもうちょとカッコよくなってほしい…なんて、あくまでも個人の感想です (*´∀`)

最大20kgの次は最小2.3kgへ

手ブレ…すみません (>_<)

おお、これは嬉しい。最大20kgにした後に、たった1回シャフトを回すだけで最小の重さに戻せちゃいます。可変式というだけでもかなりの時短になっているわけですが、さらなる時短が可能になっていますね。

ちょっとややこしいところもある

ベルトラは可変式のアジャスタブルダンベルです。片手で回して重量変更ができます。その重量変更の際、構造上の理由で一部ややこしくなっているところがあります。

重さがキリのいい数字じゃない

ベルトラの変更

1段階ごとの重さの差が0.4kg~2.2kgとバラつきがあります

何kgずつ増減するかわかりにくいですね。実際にトレーニングをするとしたら、小数点以下は切り捨てて、整数の方をざっくり目安にする感じでしょうか(キッチリしたい人には不向きかも)。

途中で軽くなる?!

たとえば重くしたいとき、シャフトを回していくと順々に重くなっていきますが、ベルトラの場合途中で軽くなる箇所があります。

手ブレ…酔いそう (;▽;)

重さの順番が変わるのは、↓ の2ヶ所。

重くするとき

…4.2kg→5.8kg→ 5.3kg →6.8kg……7.3kg→8.8kg→ 8.4kg →10.3kg…


軽くするとき

…10.3kg→8.4kg→ 8.8kg →7.3kg……6.8kg→5.3kg→ 5.8kg →4.2kg…

知っているとそんなに気になりませんが、一瞬見間違えかな? と意識がトレーニングから離れてしまう可能性も考えられます。

自分の使う道具の特性をよく知っておくということも大事ですね。

KGとLB 2種類の表示

kgとポンドの表示がある

ポンド表示、日本人にはとんと馴染みのない単位です。前向きに捉えると、ポンドを覚えられる、という感じでしょうか。

ちなみに単位の「LB」とはラテン語の天秤(Libra リーブラ)の略。てっきり表記はPDだと思っていましたよ。

まとめ

構造上スッキリいかないところもありますが、それを差し引いてもベルトラは十分魅力ある商品だと思います。重量変更が簡単で、樹脂コーティング+面取りアリ。特に最大まで回しても折り返して戻る必要がなく、すぐに最小の重さに変更できるのは嬉しいですね。

今や筋トレはアスリートや愛好家だけがするものではなく、より裾野が広がって一般化してきています。そうなってきたときに重要なのはやはり使い勝手のよさではないでしょうか。

そんな使い勝手のいい可変式ダンベルの中でもベルトラの価格はかなりリーズナブル。ゆえに、始めやすく続けやすい。重さも最大20kgなので、女性や筋トレ初心者にぜひオススメしたいです。