【 ライシン 】ついに40kgが登場!1kg刻みで重さを変えられるメタルダンベル。グリップの太さは?男女スタッフが使ってみた! 可変式ダンベル

グリップが太すぎる?
メタルダンベルのグリップ徹底調査!

このエントリーをはてなブックマークに追加

幅広い層から支持を頂いているメタルダンベル。
2024年にリニューアルした32kgに続き、ついに40kgが登場しました。身長や手の大きさの異なる男女スタッフが早速使ってみました。
メタルダンベルについては、お客様からグリップの太さに関するお声をいただくことがありますので、今回はよりグリップについて深掘りしながらレビューをしていきたいと思います!
また、メタルダンベル、プロバーベル、フレックスベルのグリップの太さが体験できる「ペーパークラフト」PDFデータを配布中です。印刷して体験してみませんか。

トレーニング

2025.3.18

ライター : koma



メタルダンベル40と32の違い

スタンドプロに乗せてみる

メタルダンベル40と32の違い 見た目

パッと見たかんじ、プレートの枚数以外は同じにみえます。




上から見て大きさを比べてみる

メタルダンベル40と32の違い 上から見て大きさを比べてみる

グリップの太さ(直径3.7cm)も、長さ(12cm)同じです。プレートも同じものを使っています。40kgの方がプレートが4枚(8kg分)多いです。




重量変更してみる

メタルダンベル40と32の違い 重量変更してみる

あれ?ここで少し違いがありました。
40kgの方が、少し硬く、1段階毎のカチカチという感触がよりハッキリと感じられます。開発担当に聞いたところ、実は32kgとは違うバネが入っているそうで、よりカチカチが際立つようになっているそうです。
この”気持ち良さ”は個人の好みによります。
32kgのスムーズなカチカチが好きな方もいらっしゃると思います。




オンザニーしてみる

オンザニー

40kgは、32kgと同様でシャフトの芯がプレートから飛び出さない仕様です。オンザニーをした時、膝に乗せても痛くなく、安定して持つことができました。
地味ですが、高重量でオンザニーするときは大事な点ですね。




男女スタッフが使ってみた

お客様から「グリップが太い・・・」「思った以上に太かった・・・」とお声をいただくことがあります。
商品ページにグリップの太さを表記しているとはいえ、実際に握ってみると想像と違かったなどもあるかと思います。
と、いうわけで!今回はよりグリップについて握り心地、回しやすさなどを中心に3人のスタッフに聞いてみました。




【男性 身長181cm】手のひらに優しい

シャフト 身長181cm 男性 メタルダンベル40kg 身長181cm 男性

手は小さい方ではないので、グリップの太さは特に気になりませんでした。 ただ、グローブ等を付けると少し太く感じます。

グリップが柔らかい所が好きです。
金属のローレット加工だと秋冬は冷たいし、手のひらが痛くなりやすいですが、メタルダンベルは手のひらに優しいです。
ただ、手に汗をかいた状態で高重量を使うときは、素手だと少しすべるかもしれない・・・。

1kg毎の重量変更は、どんなトレーニングにも対応できるのでオールマイティに使えるところが良いですね。

使った人

283

(男性・30代)


学生時代の部活:
水泳部

趣味・好きなもの:
料理、キャンプ



【男性 身長170cm】重量変更のしやすさが格別

シャフト 身長170cm 男性 メタルダンベル40kg 身長170cm 男性

グリップは特に太くは感じませんでした。
ただ、パワーグリップを装着して握ると多少太さは感じます。

他のダンベルと違い、グリップが柔らかく痛くないので握りやすいです。
重量変更のしやすさも格別でした。個人的には、32kgより40kgの硬さが好きです。

メタルダンベルの良い所は、やはり1kg毎の重量変更だと思います。直感的に分かりやすいし、無理せず攻めていけるので安心してトレーニングができます。

使った人

hayato

(男性・20代)


学生時代の部活:
陸上部

趣味・好きなもの:
ゲーム、ドライブ



【女性 身長163cm】シャフトのみの重量が3kgなのでフィットネスとしても使いやすい

シャフト 身長163cm 女性 メタルダンベル40kg 身長163cm 女性

私は女性でも手の大きさは普通~大きめだと思いますが、握り心地は素手でも少し太くて、余計に力が必要になるなと感じました。フレックスベルと同じ太さならベストでした。

重量変更はカチカチと丁度いい硬さで回って楽しいです。
個人的に、メタルダンベルのグリップの柔らかい握り心地が好きです。

一番好きなところは、何といっても1kg毎の重量変更です。 10kgを超えたとき、女性としては他ダンベルのように1.5kgや2kg毎増えるのってすごく負荷が大きく感じます。
増える重量が一定で変更出来るのも好きです。

自分の為に40kgは躊躇しますが、パートナーや家族が購入するなら使わせて欲しいと思います。下限のシャフトのみの重量が3kgなのでフィットネスとしてもとても使いやすいです。

使った人

koma

(女性・40代)


学生時代の部活:
吹奏楽部

趣味・好きなもの:
ドライブしながらおいしいもの探し



【印刷してみよう!】
メタルダンベル、プロバーベル、フレックスベルのグリップの太さが体験できる「ペーパークラフト」PDFデータ配布中!

メタルダンベル40 ペーパークラフト

PDFデータ ダウンロード

プリントアウトしたらカットして丸めて、のりしろをテープやのりで留めるだけ。
「メタルダンベル/プロバーベル(直径3.7cm)」「フレックスベル(直径3.2cm)」の実寸大グリップの太さが試せるPDFデータを作りました。
興味のある方は、ダウンロードしてプリントアウトして、グリップの太さを体験してみましょう!




まとめ

3kgから40kgまで、1kg刻みで重量調整ができるという最終形みたいな可変式ダンベル。 スタッフは1kg刻みである点をとても評価していました。
太さについては、男性・女性共に標準サイズ(17cm程度)の手の大きさならば、さほど問題なさそうです。
(女性で標準より小さめの手の方だと、持ちにくいかも。)

今回使ってみて、メタルダンベル40kgは、
・これからダンベルトレーニングをはじめてみたい初心者
・メタルダンベル32kgだと物足りなくなってきた上級者
・手に優しいダンベルが欲しい
・たくさんの種類のダンベルトレーニングをしたい
という方にぴったりです。

発売されたばかりですが、おかげさまで既に人気商品の仲間入りをしています。

シャフトやプレートも販売していますので、長い間安心して使っていただけると思います。 最大40kgという高重量のダンベルですから、腰痛防止ならスタンドセット、多様なトレーニングをするならスタンド+ベンチセットがおすすめです。


商品ページはこちら









記事一覧