ここ最近、性別や年齢に関係なく、体型を変えたい!
とボディメイクに取り組む方が増えてきました。
ジムに通うのも素晴らしいですが、もっと気軽に自宅でトレーニングできたら最高ですよね。
そこでライシンでは、「自宅ジム化計画」と題して、金額とスペースの面からプランを考えてみました。
自宅ジムのメリット
時間の節約
通う時間なし、待ち時間もなし。早朝や深夜などでも、ライフスタイルに合った時間にトレーニングできるので時間を効率よく使えます。
集中出来る
ジムは周囲にいつも人がいます。特に混雑する時間帯だと自分や周囲のトレーニング機器の順番待ちをしている人がいて急いでしまったり、気が散って集中できなかったり。自宅ジムならそのような人の目が気にならないので集中してトレーニングに取り組むことができます。
お金の節約
ジムに行くと、毎月8,000円~10,000円程度かかります。その他にも入会金も必要になるでしょう。
今回ご紹介する最小限の自宅ジムなら、半年で元が取れて経済的です。
自宅ジムのデメリット
すべてが自由
時間が決まっている訳でもないし、トレーナーも居ないので、サボり癖が付いてしまうとトレーニングを続けられない、挫折してしまうことも。そんな時は、SNSなどで仲間を作って切磋琢磨する事で挫折を防ぐことができます。
予算
トレーニング用品は勿論、音や衝撃を防ぐマット、鏡などが必要になります。多少まとまったお金が必要になります。
スペース
どこにどれくらいのトレーニング用品を置くのか。トレーニング用品は大きかったり、重いものが多いのでよく考える必要があります。最小でどれくらいのスペースから自宅ジムが可能なのか気になりますね。
自宅ジム(#ホームジム、#家ジム、#筋トレ部屋、#家トレ)といっても、人により使える金額とスペースは様々です。そんな中、まず初めに買い揃えるものはなんなのでしょう?
それは、アジャスタブルダンベル(可変ダンベル)とトレーニングベンチです。
これが自宅ジムの核となります。
ちなみに、アジャスタブルダンベルとトレーニングベンチだけなら、1畳(910mm×1820mm)程度のスペースがあれば設置が可能です。
それに加えて、どこをどれだけ鍛えたいか、予算、置くスペースの広さを考えてプラスアルファしていきます。
今回ご紹介する商品は、すべて負荷強度を調節できる商品です。
ということは、負荷を変えればあなただけでなく、ご家族やお仲間も使えるという事です。
ダイエットや運動不足解消などの低負荷トレーニングから、アスリートが行うような高負荷トレーニングまで行うことができるので、大変コストパフォーマンスに優れた自宅ジムがつくれるのです。
では、どんな自宅ジムがつくれるのか、見ていきましょう!
限られた予算で、少数精鋭のものを揃えたい!ワンルームマンションでトレーニング用品を置くスペースの確保が難しい方におすすめです。
2畳のスペースがあれば設置可能です。
ベンチは簡単に折りたためます。トレーニング時以外は、クローゼットの中や壁に立て掛けたり、ベッドやソファの下に保管できるのでスペースをとりません。
FLEXBELL 32kgスタンドセット | ¥69,800 |
トレーニングベンチ/LS-300S | ¥7,980 |
スピンバイク10kg/LS-9002T | ¥27,800 |
腹筋ローラーセット/LS-AB-02 | ¥2,280 |
合計(税込)¥107,860 |
トレーニングを続けるには見た目のカッコよさも大事!という方に。
スタイリッシュなデザインのアジャスタブルダンベルとスタンドセットで気分をアゲていきましょう。
プランBで必要な広さは約3畳。
リビングの一部をジムエリアにしてもカッコよく決まるデザインのプランです。
4畳半なら十分な広さが保てるので、トレーニングベンチは出しっぱなしでOK!あまったスペースがあるので、プラスアルファでなにを追加するか、夢がふくらみます。
FLEXBELL 32kgスタンドセット | ¥69,800 |
トレーニングベンチ/LS-300S | ¥7,980 |
スピンバイク15KG/LS-2000T | ¥32,800 |
BODY WEIGHT GYM/LS-SA-688S | ¥49,800 |
腹筋スライダー/LS-ABS-SLIDER | ¥12,800 |
合計(税込)¥173,180 |
設置スペースに余裕のある方向け。必要な広さは4畳半以上です。
BODY WEIGHT GYM、アジャスタブルダンベル、腹筋スライダーでガッツリ筋トレするもよし、スピンバイクで有酸素・無酸素運動を行うもよし。家にいながら様々なトレーニングが行えます。
あこがれの「自宅ジムでマシントレーニング」の夢、いかがですか?
※BODY WEIGHT GYMは高さがあるので、設置場所の天井までの高さを必ず計測して下さい。動きを考えると、高さが235cm以上必要です。
4畳半にギリギリ収まるサイズ感です。体格のよい方は、体の動きを考えると6畳が安心です。
どうしても4畳半に収めたいという方は、腹筋スライダーとトレーニングベンチが折りたたみ可能なので、使用しない時に折りたたんでください。ぶつかる心配も無くのびのびとトレーニングできます。
ライシンのブルートゥース 体組成計
各項目の推移をグラフ化して見ることができるので、トレーニングによる体の変化を簡単に知ることができます♪
最大8人まで登録が可能!スマートフォン・タブレットのアプリ(okok)によりブルートゥースで8つの項目を測定できる、薄くてコンパクトな体組成計です。
測定項目は、体重、BMI、体脂肪率、筋肉比、体水分率、内臓脂肪、骨量、基礎代謝の8項目。