3社並べていっせいにバルブを開くと、違いがあって面白いですね。最初の2分でほぼ最大近くまで膨らんで、あとはゆっくり空気が入っていく感じでしょうか。
空気の入り方に偏りがあったら、少しならしてあげるとさらに空気が入っていくようです。
やはり2分でほぼ最大まで一気に膨らんでしまうんですね。特に最大8cmのB社とライシンを比べるとややライシンの方が膨らむのが早いということがわかりました。
実際使うときを考えると、バルブを開いて放置しておくだけでこんなに膨らんでくれるので楽ですね。
着ている服の素材にもよるかと思いますが、若干滑る感じがちょっと気になりました。
これは非常にいい! 寝心地は最高です。表面のスウェード地がほどよくしっとりというか(濡れているわけではありませんっ)、触り心地がよくて、うっかり仕事を忘れて眠ってしまいそう。
もっとしっかり眠りたいときは、なんとインフレータブルマットにスウェード地の枕をジョイントすることができます。
寝心地を考えると断然スウェードがいいと思いますが、機能的なことを考えるとポリエチレンの両面防水加工も捨てがたいですね。
テントの中で使うのか、車や室内で使うのか。使いたい場所で求める機能も変わってきそうです。
しっかり遊んだ翌日の体調を気にしてしまう大人には、ちゃんと寝れるインフレータブルマットがおすすめです。
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